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マンスリーニュースレター(最新号)
『K.com』はトータルらいふけあが発行するニュースレターです。毎月体や健康についてのお題を取上げ情報を発信いたします。
Vol.12(2006年7月号)
肌老化を予防する
Vol.11(2006年6月号)
夏バテってなんだぁ?
Vol.10(2006年4月号)
アロマで健康リラックス
Vol.9(2006年3月号)
安眠が欲しい
Vol.8(2006年2月号)
コレステロールは悪いもの?
Vol.7(2006年1月号)
頭痛よ飛んでいけ!!
Vol.6(2005年12月号)
足の裏をケアする
Vol.5(2005年10月号)
呼吸してますか?
Vol.4(2005年8月号)
アミノ酸は何をする?
BCAA (Branched Chain
Amino Acid)って何?
Vol.3(2005年6月号)
なぜクールダウンが必要?
Vol.2(2005年3月号)
サプリメントを選ぶ
Vol.1(2005年2月号)
腰深層部をのぞいてみる−腸腰筋
Vol. 12
Life is 10 % What happened to you
90 % what you do about it
Make the most out of your life
人生とは10%が貴方の身に起こることに左右されるが、
90%は貴方がそれに対してどう行動するかによって決められる。
貴方の人生の最大限を引き出しなさい
今月お題
肌老化を予防する
夏、夏、太陽がじりじりと照りつける夏。
今月は、健康に年をとるための、紫外線対策についてお話をします。
アンチエージング、という言葉が巷では流行しています。「年はとりたくない、、、でもしみができて、肌がくすんで、しわができるのは年齢だからしょうがない。」と思っていませんか?でも実際にはほんの少し日常に変化を与えるだけで、貴方はお肌を健康に保つことが出来るのです。
まずは紫外線のお勉強です。
紫外線は3種類に分けられます。紫外線(UV)A、B、Cの。波長の長さによってわけられていますが、Cはオゾン層で吸収され地表には届かないといわれています。ですのでここではAとBについてお話をします。
UV-Aは最も波長が長く、地表に多く届く紫外線と言われています。生活において最も浴びやすい紫外線で、部屋の中や車の中にいても硝子を通してUV-Aは私達の皮膚に影響をあたえます。このUV-Aが皮膚組織深部の真皮まで届き、コラーゲンやエラスチンという2つの繊維を破壊する酵素を増加させます。酵素の増加は皮膚細胞を破壊し、肌老化とともに、遺伝子細胞(DNA)の破壊も起こします。この紫外線を浴びることが肌老化、しみやたるみの原因となります。UV-AはUV-Bの20−30倍地表に存在するといわれています。つまり室内にいるから、車の中だから、と安心していると知らないうちに、貴方の皮膚細胞は破壊されているのです。
UV-BはUV-Aに比べるとオゾン層で少し吸収され地表に届く量は少なくなりますが、屋外にいると多く浴びる紫外線で、皮膚にこの紫外線があたると、赤く炎症をおこし、メラニン色素の生成を刺激し、しみやそばかすの原因となります。
ではどうすれば肌を守ることができるのでしょうか?サンブロックについてお話をします。
大きくわけて2つに分けられます。SPFという表示があるものと、PAという表示があるもの。SPF(Sun Protection Factor)と言われるもので、これはUV-Bの予防に最適なものです。肌は太陽に当たると15−20分で赤くなるといわれています。SPF30を使用すると、30倍のプロテクションの力があるということで、20分X30倍=600分(10時間)肌をUV-Bから守ることができます、という意味合いを持ちます。ただ汗をかいたりしますので、実際にはその効果は少し短縮します。
もう一つはPA(Protector Grade of UV-A)という表示のもの。これはPA+, PA++, PA+++の3段階にわけられています。+が多いほど肌を守ってくれます。
このようにサンブロックにはさまざまな種類があると気が付いていましたか?どれをつけても同じ、と思っていませんか?自分の生活にあったサンブロックを選んでみましょう。
日常生活、軽い散歩など SPF5〜20. PA+
屋外でのスポーツ SPF10〜30, PA++
炎天下、マリンスポーツ SPF30〜50, PA++以上
日を浴びてしまった肌の為に、保湿、ビタミンC含有の食べ物(ブロッコリー、かんきつ類、緑の野菜、キウイ)などを食べたり、ビタミンAやCの含有したスキンケア商品なども良いでしょう。
もう一つ忘れてならないのが、目の保護です。目から吸収した紫外線は、実は皮膚にも影響を与えます。皮膚にサンブロック、帽子に長袖でいても、目が守られていなければ、皮膚組織に紫外線をあてているのと変わりません。サングラスを忘れずに。こちらもUV-A, UV-B両方をカットするものを探すといいでしょう。
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