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マンスリーニュースレター
(2006年1月号)
『K.com』はトータルらいふけあが発行するニュースレターです。毎月体や健康についてのお題を取上げ情報を発信いたします。
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肌老化を予防する
Vol.11(2006年6月号)
夏バテってなんだぁ?
Vol.10(2006年4月号)
アロマで健康リラックス
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Vol.2(2005年3月号)
サプリメントを選ぶ
Vol.1(2005年2月号)
腰深層部をのぞいてみる−腸腰筋
Vol. 7
今月のお題:
頭痛よ飛んでいけ!!
国際頭痛学会は、頭痛を13種類に分類しています。その中でも比較的一般に見られる2つの頭痛について今回はお話をします。
1 緊張型頭痛(筋収縮性頭痛)
タイプ
首の後ろや肩周辺の筋肉が緊張、頭部両側、後頭部から頭頂部の痛み
症状
痛みは比較的長く数日以上も。慢性化しやすい。頭痛全体の半数がこのタイプ
原因
眼の酷使、眼にあわない視力矯正により、筋の緊張が起こり、血液循環がにぶり、乳酸などの疲労物が蓄積されて痛みを起こすと言われています。心配事、怒り、悲しみなどの精神的ストレス、季節の変わり目や天候の変化なども誘因になります
治療
ひどい場合は筋弛緩剤。胃腸の不良を伴う時は胃腸薬を併用。首や肩周辺の暖め(ホットタオルなど)、ストレッチなどを行い血液循環を増加、入浴、頭痛体操などで緊張を取り除く。めがね、コンタクトレンズのチェックも必要
2 偏頭痛
タイプ
頭の片側がズキンズキンと脈を打つように痛む。吐き気、嘔吐を伴う事も。強い光、騒音などで悪化も。8割は女性といわれています。
症状
痛みは月に数回起こり、10分ー1時間でピークに達し、数時間から2,3日継続
原因
詳しい原因はまだわかっていません。偏頭痛の70%が母親譲りとも言われており、たいてい30歳よりも前に発生するのが特徴です
治療
鎮痛剤、血管収縮薬(エルゴタミン)他。過労、ストレスを避け、毎日一定の睡眠をとるなど規則正しい生活をしましょう。氷嚢などでひやす、コーヒー、チョコレート、アルコールは傷みを誘発することがあります
週に2,3日鎮痛剤を常用しなくてはいけない方は、一度病院(まずは内科)に行って相談しましょう。また多くの場合、姿勢の歪みが頸椎に負担をかけ、ずつうとなっています。身体に優しい姿勢、適度な運動を心がけましょう。
簡単な頭痛軽減エクササイズ
カメ体操
前をまっすぐ見た状態で顔を前に突き出したり、後頭部をまっすぐ後ろに引く。後ろに引くときは首を長くするような意識で。肩をあげないこと。呼吸もゆっくり継続
首回し
頭を左右に倒したり、回したりする。呼吸をしながら大きくゆっくり
ボートこぎ
ボートを漕ぐ様に、腕を前後に動かし肩甲骨を開閉する事を意識する
脇下伸ばし
頭の後ろに曲げた肘をおき、脇の下を広げるように広背筋を伸ばす。肘をつかんでゆっくりと体側をのばす
マッサージ
耳の下、顎関節の後ろを指で軽くマッサージ
頭痛軽減食材
パセリ(ビタミンC、カロテン、鉄分豊富)
かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれんそう、豚肉
ゴマ(活性酸素を除去して生活習慣病予防)
大豆製品
マグネシウム、ビタミンB含有食品
フィーバーフュ−含有の茶(和名ナツシロギク)
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