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マンスリーニュースレター(4月号)
『K.com』はトータルらいふけあが発行するニュースレターです。毎月体や健康についてのお題を取上げ情報を発信いたします。
Vol.12(2006年7月号)
肌老化を予防する
Vol.11(2006年6月号)
夏バテってなんだぁ?
Vol.10(2006年4月号)
アロマで健康リラックス
Vol.9(2006年3月号)
安眠が欲しい
Vol.8(2006年2月号)
コレステロールは悪いもの?
Vol.7(2006年1月号)
頭痛よ飛んでいけ!!
Vol.6(2005年12月号)
足の裏をケアする
Vol.5(2005年10月号)
呼吸してますか?
Vol.4(2005年8月号)
アミノ酸は何をする?
BCAA (Branched Chain
Amino Acid)って何?
Vol.3(2005年6月号)
なぜクールダウンが必要?
Vol.2(2005年3月号)
サプリメントを選ぶ
Vol.1(2005年2月号)
腰深層部をのぞいてみる−腸腰筋
Vol. 10
遠いゴールとなる山頂を視野に入れつつも
足元の一歩一歩を粗末にすることなく
大切に次の歩を進めていこう
今月のお題:
アロマで健康リラックス
アロマセラピーと言う言葉を、近年良く聞くようになったと思います。ただの香り、、、と思われるかもしれませんが、香りは嗅覚を通して肺静脈などから吸収され、大脳辺縁系に作用し、自律神経を調節、香りをうまく使えば健康を整える方法として効果的です。
市販のアロマオイルの売り場に行くと、2つのタイプが置いてあります。一つはエッセンシャルオイル、もう一つはマッサージオイル。エッセンシャルオイルは精油ですので、直接肌につけることはできません。マッサージオイルは直接肌につけても問題はありません。様々なアロマグッズが出ていますが、精油、エッセンシャルオイルとかかれた質の高いものを選ぶ事をおすすめします。最近ではオーガニックの精油も販売されています。値段は様々ですが、安いものはやはり質が低いと考えてもよいでしょう。エッセンシャルオイルを肌につける場合は、1%以下に希釈する必要があります。肌につけたい場合は、準備が面倒なので最初からマッサージオイルを購入すると便利かもしれません。
家庭での使用法としては、芳香浴が簡単ですが(精油・エッセンシャルオイルを使用しましょう)、キャンドルで焚いて使う方法(キャンドルの灯が綺麗で気持ちを落ち着かせてくれるという効果もあります。火事などに気をつけましょう)、電気を使用するアロマポット、またオフィスなど自分のデスク周りで使用できる簡単な方法としては、カップ等にお湯を入れ、そこに精油を2−3滴たらす方法。ティッシュなどに含ませてもよいでしょう。鼻が慣れてくると匂いを感じなくなりますが、たくさん使えば効果があがるというわけではありませんので、使いすぎには注意。
疲れたときは、洗面器に熱めのお湯をいれ、精油を3滴ほどたらして良くかきまぜて足浴したり、そのお湯にタオルを浸し絞り、首の後ろ、胸、腰、膝など、身体に当てれば温シップとしても使用できます。温める事により、筋肉、神経の弛緩効果、新陳代謝の向上が期待できます。張っている筋肉をラベンダー、ユーカリ、オレンジなどを混合してマッサージすると筋肉の緊張が緩和されます。
また消臭方法としても使用できます。室内の消臭用として、30mlの無水エタノールにレモンとローレルの液を5滴ずつ加え、良く振りスプレー容器に入れ空中にまきます。生ごみの匂い消しには、ペパーミントとティーツゥリーを5滴ずつ使用します。使用するときは良く振ってからスプレーしましょう。冬の季節であれば、加湿器にアロマを数滴入れる事も一つの方法です。
アロマ芳香と効能
集中力を高めたい⇒ローズマリー、レモン、ペパーミント、ユーカリ
ゆっくりリラックス⇒ラベンダー、ベルガモット
落ち込んだ状態から脱出したい⇒イランイラン、グレープフルーツ、ローズ
寝付きにくい、安眠したい⇒ラベンダーオレンジ
タバコ等の不快な臭い消し⇒サイプレス、シダーウッド
喉の炎症⇒ユーカリラジアタ、ラベンサラ
花粉症⇒べパーミント
抗菌作用⇒ユーカリ
様々な香りがありますが、効能ばかりに気をとられることなく、まずは自分が好きな香り、惹かれる香りを試してください。自分に生理的に合わない匂いを使用しても逆効果です。香りをうまく利用して、健康リラックスして生活してみませんか?
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